Archive for the ‘教材サイトWISARDNET’ Category

前半戦をリリースした時の記事はこちら
後半戦のアップが遅くなりました。
後半は倍数・規則性の基本を書き出しを多めにした内容で学び、最後の25問はそれまでに扱った内容を実戦的に使っていく内容になっています。
 
「感覚算数ドリル 数の性質 入門編 前半戦」
 
「感覚算数ドリル 数の性質 入門編 後半戦」
 
 
・4年生にとっては、とことん書き出す中で、数の感覚を少しずつ磨いていく教材。
(4年生春の時点では、やや先取り的な内容を含んでいます。
かなり算数が得意なお子さんを除いては、夏休み明け以降に取り組むのがよいと思います)
・5年生にとっては、断片的に習った内容を整理し、書き出しによる調べ上げと最速の解法のバランスをとる教材。
・受験生学年の6年生にとっては、数の性質・規則性の問題を考える上での定石的な解法を確認し、得点力を固める教材。
 
となります。
サピックスや四谷大塚のカリキュラムで学んでいる生徒も、この単元を集中的に扱うことで「より感覚的に」解けるようになります。
それがWISARDNETの教材の狙いです。
 
WISARDNETの教材は、すべて自宅のプリンターで印刷していただいて使用するものです。
Wisardの生徒も授業内や家庭学習で使用する場合があり、WISARDNETの教材の目的、「解法を暗記せず、感覚的に解く」力を伸ばせている手応えがあります。
数の性質(約数・倍数・小数・分数)・規則性の力を高めたい生徒は、100問印刷してどんどん解いていってみてください。
算数はできるだけ覚えることを少なくし、頭を常にフル回転させる科目です。
その「考えるための武器」が少しずつ身につくはずです。
 
 
Wisardの教材サイトはこちらか、右上のリンクから。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在77人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
頑張って、もっとたくさんいい教材を作りなさい!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
 

2018年度の合格体験記を追加しました。
何人か、追加で提出してくれた生徒がいたので、その分ということになります。
 
追加の作業のためにページを開いて調整していると、つい全部読み返してしまうんですよね(笑)
そして、なぜか数年分にわたって読み返してしまったり。
今回、その中で面白い符合を見つけました。
 
 

中学入試直前・会場でナンプレ

 
中学入試の本番。
会場に入り、試験が始まるまでの時間。
どんな生徒でも、緊張する場面です。
計算練習をしている生徒。
コアプラスやメモリーチェックのような一問一答のテキストを開いている生徒。
机の上には何も出さずに集中力を高めている生徒。
過ごし方はそれぞれです。
 
Wisardの合格体験記の中にも、その試験間際の時間の過ごし方にふれている文章がいくつかありました。
後輩に対するアドバイスの中で、直前の時間の使い方として、
 
ナンプレを解いてリラックスしていた。
 
という生徒が2人だけ。
なんと、たまたま進学校が一緒でした。
 
 
そして、もう1つ一致する点がありました。
2人とも、これはものが違うと思っていた、非常に高い学力を持つ生徒でした。
中学入試までの道のりが凄まじく蛇行しており、「効率的」「最短距離」というキーワードとは無縁だったところも共通。
 
2人とも5年生からの入室だったので、授業でナンプレはもちろん、パズルを使用したことはありませんでした。
つまり、パズル好きであることは、全く知らなかったんです。
授業中に話題に上ったことも、なかったと思います。
ですから、2人ともWisardに入室する前に好んで解いていたんですね。
繰り返し・鍛錬・訓練によって培われた力ではなく、自分なりに興味を深め、考え抜くことであの能力を持つに至ったんだなあと思うと、なるほどなと思う部分もあります。
パズルの持つ自由さ・好きな時に解く、どうやってもいい、自分なりにやっていいんだという点が、特によかったのかもしれませんね。
 
 

算数とパズルの結びつき

 
僕が子供の頃は、「算数」と「パズル」は全然関係のないものでした。
初めてそれが結びついたのは、先生という仕事を始めて数年、前にいた会社で吸収すべきものはあらかたなくなってしまった時期です。
どうやったら子供の学力を伸ばせるのかということを考えてたどりつき、これは面白いなと思いました。
それ以来、授業中に時間の余った生徒に黒板問題としてオリジナルの問題を出す、ということはよくやっていました。
 
今はそれをプリントにてWisardの授業で使用したり、WISARDNETに自分の作ったパズルを並べたりしているので、やっていることはあんまり変わりませんね(笑)
ですが、その効果・威力は以前以上に感じています。
全ての生徒に有効というわけでは、もちろんありません。
100マス計算や公文での計算練習が一時的な効果しかなかったり、弊害と呼べる部分があるのとその点では同じです。
ただ、うまくハマると非常に楽しく、効果があることは確かだと思います。
 
 
お子さんが興味を示すようであれば、手近なところに置いてあげてみてください。
ちなみにWISARDNETの教材の中で、ナンプレを小学校低学年向けに改良した入門バージョン「ナンプレ以前」は、圧倒的に人気がないんですよね。
けっこう面白い教材なのですが、どうしてなんでしょう?
(他の教材の1/3以下です。
名前が有名だから、オリジナルっぽさがないのかも?と勝手に思っています)
 
それから最後に確認です。
パズル好きは歓迎すべきことですが、入試直前に解くことがいいと言っているわけではありません。
生徒それぞれ、自分なりのやり方というものがあります!!
人に言われたことをそのまま安易に行動に移すのではなく、自分で粘りつよく考えられる子供を育てようとすることが、大切なのではないでしょうか。
 
 
Wisardの教材サイトはこちらか、右上のリンクから。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在77人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
確かに昔はなかったよね。あったとしても大人向けだったかも。もっと面白いものを頑張って作りなさい!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
 

WISARDNETに新しい教材を追加しました。
 
「クロスフィット レベル2」です。
これは1~5年生向けのパズル。
パズルといってもジグソーパズルではなく、試行錯誤して試行力を伸ばすための教材です。
レベル1はたし算とひき算のみでしたが、レベル2からはかけ算とわり算が加わり、素因数の感覚を伸ばせるようになっています。
ご興味のある方は、こちらからどうぞ。
 
0085
 
いくつか教材をアップすると、意外なほど多くの方が試してくれ、嬉しく思っています。
楽しんでいるからもっと次を、とメールで励まされると、次も早く形にしようというモチベーションになりますね。
 
おそらく、Wisardが教材を書籍という形で出す場合。
 
出版社の方とミーティングを重ね。
何度となく校正。
装丁に工夫を凝らし。
表紙をデザイナーさんに依頼し。
印刷工場の方にお願いし。
流通に携わる方に運んでいただく。
出版を広告して世に伝え、
書店の方に販売していただく。
 
そんな手順を踏まなければならないはずです。
 
ですが、教材のサイトの準備ができていると、ボタン一つで世界に教材を発信できる。
これはすごいなあとあらためて感じています。
このせっかくの環境をしっかりと活かさなければいけませんね。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在77人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
授業に支障が出ない程度に頑張ってね!!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
 

昨年度末に、Wisardの教材を入手できるプラットフォームをつくりました。
こちらから行くことができます。
 
 
中学受験向けの教材は、これまでブラックボックスの中でした。
塾の教材は通塾しなければ基本的に入手できませんし、入手したとしても自習用には作られていません。
また、市販の参考書のほとんどは実用に耐えず、参考書のみで難関中学に合格する学力を身につけることはほぼ不可能です。
これだけ情報が入手しやすくなった現代で、中学受験生の学習の仕方は20年前とほとんど変わっていないのです。
大学受験の世界では予備校のあり方は大きく変化してきましたが、中学受験の世界は不思議なほど昔のままです。
 
この流れは技術の進歩によって、今後大きく変わるのではとずっと思っていました。
その中で、我々にできることはないかなあと思案してきて、ようやく教材を発表する場は作ることができました。
Wisardは今年で10年目になる教室ですが、やはりこれまでは通塾しなければ教材を入手できない教室でした。
ですが、今後は合格へ向けて努力する、通塾していない生徒にも、強力な教材を届けていければと考えています。
 
 
教材サイトWISARDNETのコンセプトは、ご自宅のプリンターで印刷して即座に使用できる、質の高い教材を提供することです(詳しくはこちら)。
また、教材の狙いは、
 
「できるだけ暗記・詰めこみを避け、感覚的に扱える範囲を拡げることで得点力を上げる」
「子どもを賢くすることで、算数を楽しんで学ぶ素養を伸ばす」
「とにかく手を動かさせる。頭を使わせる」

ことです。
 
 
子供が賢くなるためには、頭を使い続けるしかありません。
しかし「頭を使え!!」「考えろ!!」と大人がいくら叫んでも、ほとんど意味がないんです。
大事なのはそうせざるをえない、質の高い教材に適切な時期に取り組むことです。
 
 
これまではパズル系の教材を数本おいてあるだけだったのですが、これから受験生向けの教材も含めて、積極的に発表していく方針です。
Wisardのスタッフが知恵を絞り、実際に授業で使用して改良してきた自信のある教材を発表していけるのはとても楽しみです。
 
今回リリースしたのは、5年生~6年生序盤向けの教材、「感覚算数ドリル 数の性質 入門編 前半戦」です。
サピックス・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミー等で、中学受験の準備を進めているお子さんにも効果的です。
手に取ってもらいやすいように、価格は1000円に統一しています。
面白そうだなと思った方は、是非お子さんに勧めてみて下さい。
感想・ご要望等がありましたら、コメントやメール、レビューでお待ちしています。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在77人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
本気で始めるんだね、頑張って!!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村