4月 5, 2018 | In: Wisardの日常2018

【中学受験】海城か渋渋か。その1(雑談でスタート)

海城と渋渋の選択

 
2年連続して、海城と渋渋の進学を迷ってのご相談を受けました。
男の子のお子さんをお持ちの都内の受験生のご家庭の中には、この選択に向き合うご家庭も少なくないはずです。
今回はそれについて書こうと思います。
 
20年前であれば、全員が海城を選んでいたはずの選択でしょう。
海城の相対的な地位が下がっているわけでは全くありません。
完全中高一貫になりましたし、むしろ上がっているくらいですから、それくらい渋渋が追い上げていますね。
 
進学実績や通学を含めてこれだけ学校の実力が拮抗していると、2校のうち1つを選ぶのは難しいです。
この場合は「男子校」「共学校」のどちらに向いている生徒なのかが重要ということと、東大・医学部志望が強い場合は海城がよいのでは、というのが基本線。
ですが、やはり好みというか、説明会の内容とご家庭の方針で検討し、お決めになることになるはずです。
 
海城は自分が出身の駒場東邦と雰囲気が近く、イメージが持ちやすいため、渋渋に実際に通っている生徒にお話を聞いてみました。
Wisardの卒業生の進学先としては、
 
9年間で海城27、渋渋2
 
と圧倒的大差がついています。
ですから、こちらから連絡できる生徒は2人しかないんですけれど(笑)
面白いお話を聞くことができたので、おいおいまとめていきます。
 
 

在校生とのお話した内容

 
今回は、渋渋に通う中学生の女の子に学校生活について聞いた時のお話のことだけを書きます。
渋谷だと週末や長期休み中にお昼を街で食べたりとか、帰りに友達と遊んだりはしやすいはずだけれど、実際はどうなの?ということを尋ねました。
わかりやすくいうと、
 
「渋谷が近いけれど、遊びに行ってしまう生徒はいないのか」
 
ということですね。
ました。
こんなお話をしました。
 
「お店が多いので、食事を学校の外でする機会は多いかもしれません。
マックとか。
この前は一蘭でラーメンを食べましたよ」
 
「女子だけでトンコツラーメン行くんだね(笑)」
 
「そうですね。
女子力は低い、というかゼロかもしれません」
 
「まあ、別に女子でラーメン行っても、全然いいんだけれどね」
 
ここで、彼女はちょっと考えて、こう付け加えました。
 
「あっ。
でもパンケーキ屋さんとかも行きますよ。
女子に大人気のオシャレスイーツ屋さんで!!
こっちは女子力高いですね!」

 
「女子力高い」って、そういうことだっけ?
なにか誤解していない??
と突っ込まずには入られませんでした(笑)
楽しく通っていることが伝わってきて、それは何よりなのですが!!
 
続きはまた後日書いていきます。
 
 
Wisardの教材サイトはこちらか、右上のリンクから。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在77人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
最後の会話が書きたかっただけだよね!!次はもう少し役に立つお話でお願い!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
 

コメントを投稿する