【中学受験】開成合格者からのメール

一昨日、2018年度の合格体験記をアップしました。
するとその当日の夜、見知らぬメールアドレスからメールをいただきました。
 
内容はこうでした。
 

◯◯◯◯です。
多忙な母に代わり送信させて頂きます。
 
阿部先生・畠中先生のあたたかいお言葉と共に
合格体験記を掲載して頂き、感謝しております。
 
ですが、HPで母が書いたとされている
合格体験記は、父が書いた文章となります。
その旨お伝えしておきます。

 
今年度の卒業生からのメールでした。
合格体験記をお母さまに書いていただいたと思い込みから勘違いし、掲載してしまいました。
失礼なことをしたと反省し、すぐに訂正しました。
そして、その後でメールの文面を読み直し、可笑しいところに気がつきました。
一見、礼儀正しいフォーマルなメールに見えますが‥‥。
お気づきになったでしょうか。
 
そう、冒頭の「多忙な母に代わり」という部分。
ここに、じわじわくるユーモアが感じられるんです。
この一言からは、彼の3つの気持ちが伝わってきます。
 
1つ目。
 
せっかくお父さんが書いてくれたんだから、ちゃんと載せてくださいよ!
という親心、ではなく子心。
 
2つ目。
 
多忙なのはお母さんだけじゃなく、僕も同じなんですよ。
うちの家族は忙しいんです。
オラ!誰が書いたのかくらいきちんと確かめるのが常識でしょ!
という皮肉な心。
 
3つ目。
 
Wisardにメールなんてしたことないけれど、ホームページからアドレスを見つけ、こんなにしっかりしたメールを送れる僕ちゃんって、すごくない?という少年の心。
 
 
帰りの電車の中で1人で笑いそうになってしまいました。
たった数行のメールにユーモアをこめるなんて、成長しましたね。
もう中学生。
これからが楽しみですね。
 
 
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