5月 1, 2018 | In: Wisardの日常2018

【中学受験】出身の中高一貫校を絶賛する生徒

春は新しい環境に飛び込む季節。
高校を卒業して、大学に入学し、そういえば小学生の頃に通っていた教室にでも遊びに行ってみるか、という時期でもあります。
そういう生徒が来てくれた時にはたいてい、
 
「6年間、楽しかった?
自分の中学・高校は後輩にオススメできる学校だった?」
 
ということを尋ねます。
 
その時の答えが否定的なものでも、そこから学び、巣立ったんだ、ということが伝わることが多いですね。
我々は生徒を中高一貫に進学させることを仕事にしています。
ですから、肯定的に捉えている答えの時は、言いようのない嬉しさを感じます。
 
4月の後半に現れた生徒が3人いて、それぞれがすごく前向きなことを口にしていたので、記事にしようと思います。
学校名はあえて挙げずにおくので、ご興味のある方は進学実績から想像してみてください!
(Wisardは卒業生の進学実績を公開しています)
 
 
「先生、うちの中学校の進学者、最近Wisardから出てないじゃないですか!
ダメですよ、もっと推薦してくれなくちゃ!!
最高に楽しい6年間だったので、ものすごくオススメですよ!」

 
それは良かったねえ、と微笑ましいですね。
6年間楽しすぎて、一浪していますけれど(笑)
‥‥でも希望の大学に進学できたから良かったですね!!
 
 
「もう、学校にいられる時間が何より楽しかったです。
わたし、今ならディズニー行くより、もう1回高校行きたいですもん。
まず、クリスマスツリーの点灯式が‥‥
 
(中略 30分)
 
アベ先生はやっぱりダメだよね。
キリスト教とか、基本バカにしてるでしょ?
(注:そんなことはありません!!)
あの朝の礼拝のお話の良さを知らないんだもんね。
あそこに行っていなかったら、わたしはきっと‥‥今みたいにはなれていなかったはず。
 
(後略 45分)
 
いい学校だったなぁー、卒業式の時は泣きすぎて過呼吸になりましたよ」

 
1時間以上、自分の学校を絶賛できるなんて、君はすごいよ!!(笑)
そんなに楽しかっただなんて、本当に何よりです。
自分の環境をポジティブに捉えて、適応できる力がついたんだなあと感じますね。
 
 
「やっぱりスゴい奴は多かったです。
勉強ができるだけじゃなくて、チームをまとめられるようなリーダーシップがある仲間が多かった気がします。
あとは、自分の方向性を突き詰めているタイプの人間も。
独学で何ヶ国語も喋れる人がいたり、好きなことを論文にまとめてAOで難関国立に行ったりとか。
すごく刺激にはなった気がします。
スゴいなと思う友達も、全員が東大・医学部というわけじゃなく、海外や私立も含めて進路はバラバラ。
テスト勉強だけじゃ、実力は測れないことがよくわかりました。
だから、これからの数年が勝負なのかな、という感じはしています」

 
おぉー、やっぱりそんなに一芸をもつ生徒が集まった環境なんですね。
自分の6年間の環境を俯瞰できる実力がついたことがひしひしと伝わってきます。
どんな実力をつけて社会に出て行くのか、さらに楽しみになりました。
 
 
こんな形で、自分が6年間を過ごした環境を肯定的に捉えられるメンタリティがあれば、きっと次の環境でも大きく成長できる。
そんな気がしますね。
送り出した側としては、これほど嬉しいことはないなと思っています。
 
 
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