【中学受験】サピックス生と予習シリーズを扱っている生徒へ。面積比のいい教材、あります。

 

教材サイトWISARDNETのご紹介

 
南浦和にある進学教室Wisardは、2017年12月より教材サイトWISARDNETを併設し、中学受験生向けの算数教材を発信しています。
指針として掲げている方針は
 
「暗記型のつまらない詰め込み算数を徹底して避けること。
すぐに消えてしまう中途半端な知識ではなく、考える訓練を手助けできる内容を目指すこと」

 
「できるだけ他の教材や別の教室がやっていない斬新な切り口を目指すこと」
 
「わかりやすく、おもしろい教材だけを世に送り出すこと」
 
です。
 
 

最新教材「感覚算数ドリル 比 入門編4 面積比をとらえる」をリリース

 
今回、新しく「感覚算数ドリル 比 入門編4 面積比をとらえる」をリリースしました。
 
感覚算数ドリル 比 は5年生の重要単元である比と割合の学習をサポートする教材で、他の教材と同様にご自宅で印刷して使用していただくPDF教材です。
大切な考え方が、60枚のプリントに取り組む中で自然と身につくように工夫してあり、全問の手書き解答がついています。
 
ちょうど、5年生の夏休みはサピックス生が今年度から改訂されたカリキュラムで「図形と比」を扱っており、予習シリーズカリキュラムの生徒も9月以降の先どりで(これはほんとうに先どりのしすぎだと、常々思ってはいるのですが‥)、面積比の導入にふれているはずです。
 
 
そういった生徒たちにとって、ほんとうに有用なテキストになっています。
 
インターネット上でテキストを発信しようとすることは、実はけっこう気がひける行動です。
ネット上で、教材を売りつけようとするサイトにロクなものはないように感じないでしょうか?
そういうサイトに行くと、僕もすぐに「戻る」ボタンを押してしまったり、ブラウザを閉じたりしています。
 
ただ、こういった場で発信しないと誰にも気づいていただけないので、やむをえず自分たちで手を挙げて言うしかないのです(笑)
 
内容は抜群に優れていると、自信をもってオススメできます。
ぜひ、多くの生徒に役立ててもらいたい、と心から願っています。
 
(実際に使用していただいた方、ブログへのコメントをぜひお待ちしています!)
 
 

感覚算数ドリルの強み

 
なぜ1教室しかない小さな教室が、他にない方向性の高品質な教材を提供できるかというと、
 
・多くの教材作成者が直面する「紙面スペースの都合」を、PDF教材という性質上ほぼ無視できます。
 
(今回の面積比テキストも当初は50枚を想定していましたが、作成途中で方針を変更して60枚になりました。
書籍の出版ではこうはいかないですし、取り組む生徒が縦横にメモをとれる余白もたっぷり用意してあります)
 
・教材を作成しているスタッフは、ほとんど毎日のように中学受験生の授業を担当しています。
しかも、一方通行の講義でなく、子どもたちのペンの先をずっと見ています。
そして、
 
「子どもたちがどこでつまずいているのか」
「世の中に流通している教材は、どんな点が物足りないのか」
「どうしたら生徒の学力が伸びるのか、算数が好きになるのか」

 
を常に考えています。
 
ということになります。
 
 

「感覚算数ドリル 比 入門編4 面積比をとらえる」の内容説明

 
最後に。
WISARDNETに記載している教材の説明はこちらです。
 

中学入試を目指す生徒向けに特化した教材です。
問題数は60問。
中学入試最重要単元の1つ、「比」の導入教材です。
(感覚算数ドリル 比 入門編は6つのパートに分かれており、その№4です)
内容は面積比です。
シンプルな図形から徐々に複雑な図形にしていくことで、基本的な面積比の扱いをマスターし、やさしい部分が直感的に処理できるようになります。
その結果、難問に立ち向かう力の土台がしっかりと育ちます。
また、いわゆる「図形嫌い」の生徒でも、面積比の学習を通して平面図形のイメージに慣れ、より積極的に取り組めるようになります。
 
現在書店で市販されている問題集は、紙面スペースの関係から明らかに問題を詰めこみすぎており、対象となる生徒を拡げすぎているために難しいものまで収録されすぎています。
その結果、ピントの絞れない問題集になっているものが圧倒的に多いです。
また、塾のテキストは教室の授業と組み合わせてこそ効果を発揮するもので、単独では使いづらい内容であることがほとんどです。
つまり、一気に多くの内容を理解させようとするあまり、結果的にわかりにくいものになってしまっているのです。
 
このドリルはその点を解決し、「流れにそって解き進めるうちに、本質的な内容を体得し、身につけられる」テキストを目指しています。
 
 
このドリルの根幹となるテーマは「比を使いこなし、武器とすること」です。
日本人は何かを考える時に日本語で考えますが、たし算やかけ算と同様に、比はそういった共通言語に近いものです。
つまり、「比を用いて考える」ためには、比の扱いに慣れ、ストレスなく当たり前のものとして扱える必要があります。
比は難しいものではなく、むしろその反対、難しい状況を簡単に整理するためのものなのです。
自在に扱えるようになれば、この上なく心強い味方になってくれます。
 
 
5年生以上で、割合を一通り扱った後にこのドリルに取り組むと、さらに効果を増します。
60枚のプリントを2周することで、必要な知識を整理し、感覚的に解ける範囲を拡げることができます。
 
WISARDNETは算数を学ぶにあたり、解法の暗記を避け、「感覚的に」解けるようになることを目指した教材を作成しています。
比は割合と同様、解法暗記でなく常識として習得すべき単元の代表といえます。
1通り扱うことで、確実のそのレベルまで到達できる強力なプリント教材です。
 
冒頭にプリントの使い方のガイドがついています。
また、直感的に解けることを目指した、全問の手書き解答・解説が全問ついています。
 
※WISARDNETの教材全体において、重要な内容は別プリントと共通して繰り返し登場する場合がありますが、数字・問題設定は変えてあり、別の教材と内容が完全に重複していることはありません。

 
 

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けっこう増えてきました。
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【中学受験】感覚算数ドリル 割合の理解度はまちがいなく高まる。サピックス5年生からいただいたメール。
 
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【無料教材あり】サピックスのベイシックを超える!!「感覚算数ドリル 割合 入門編 1・2・3」リリース
 
【中学受験】なぜ市販の問題集はほとんどが使い物にならないのか → 少しだけ未来予想
 
 
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2 件のコメント

  • 早稲アカに通う小5男子の母です。

    今まで、数の性質、割合、比の基礎とwisardの教材すべて購入し、プリントをこなしてきました。

    そんな息子も、
    この面積比は、「図形だから難しいかも、、。」と、最初は言っていました。

    しかし、そんな事は全くなく、、笑

    導入部分がとてもわかりやすいので、図形苦手と感じている子にも負担はありません。

    まさに、先生のおっしゃる

    “いわゆる「図形嫌い」の生徒でも、面積比の学習を通して平面図形のイメージに慣れ、より積極的に取り組めるようになります。”

    を、我が子を見てまさにその通りだと感じています。

    wisardのプリントを続けてきた事で、算数の成績は確実に伸びています。
    予習シリーズをこなすだけでは、息子の成績は伸びなかったと思います。

    これからの教材も、息子と一緒に楽しみにしています!!

  • >mmママさん

    あたたかいコメントをありがとうございます。
    比と割合は応用のきく単元で、ここの理解をふかめることで、多くの場面で頭を使いやすくなってきます。
    ここをきっかけにして算数が好きになる生徒は少なくありませんので、そういったお子さんが1人でも増えてくれればと願っています。

    現在欠番になっている2:マルイチ倍数算は鋭意制作中ですので、もうしばらくお待ちください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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