合格体験エピソード

好き嫌いをしない大切さ
Sさん(2014年度/淑徳与野中進学)

私は算数がすごく得意で、算数以外は全部苦手でした。過去問も算数だけはいっぱいやりましたし、4教科の中で一番初めに取り組んでいました。

入試で国語が最初の科目なことが多くて少し悲しくなったぐらい、算数が好きでした。

 

でも、算数の中でも苦手なものは適当にやり、得意なものや興味を持ったものだけを真剣にやっていました。

しかしSAPIXではそのままだとクラスが変わらない事が分かり、苦手な単元や教科もきちんとやるようになりました。

すると、テストの成績が上がり、国語や社会の授業中のクラスもだんだん上がれるようになってきました。

(しかし、クラスが上がってウキウキして油断していると、またクラスが下がってしまうこともありました。)

 

 ここで、後輩にアドバイスです。

1:成績が上がっても、さらに上がれるように頑張る。

2:苦手なものもきちんとやり、好き、嫌いをしない!

(これをしないと、きっと私みたいになりますよ…(笑))

 

そして、入試が近づいてきて、苦手な教科も頑張ってやりました。

するとなんと、入試で私が得意な単元が連続!!

それで淑徳与野中学校に合格できました。

これは阿部先生と畠中先生、山田先生のおかげです!

苦手な単元のプリントを出してくれた、阿部先生。

苦手な国語の成績を上げてくれた、畠中先生・山田先生。

心から感謝しています!

Wisardにいて良かったです!!これからもよろしくお願いします!


進学おめでとうございます。

 

算数の先生としては、君に言うことは何もありませんでした。

無理に探すとすれば、他教科との力の差が大きく、SAPIXではなかなかコースが上がれないせいで、もっと算数は難しいところまで踏み込む余力があるのに、それを発揮する機会が少なかったことくらい。

あてはめに強く、先生の教える解き方よりも自分の解き方を信じて解答に至る馬力は抜群のものを持っていました。

まあ、人の話をあまり聞かない、というところもあったわけですが(笑)、それを補って余りある長所だと思います。

 

Wisardではすごく積極的に発言して、自分の伝えたことをしっかり口にできる生徒でしたから、中学校でも明るく自分を主張して成長してほしいと思います。

数学、きっとすごくできるようになりますよ。楽しみです!!


阿部

閉じる