合格体験エピソード

受験を振り返って
Sくん(2015年度/芝中学校進学)

正直、受験前半年まではそんなにあわてていませんでしたが、父や母に言われ少しずつ危機感・緊張感をもち始めました。
そして1月10日の栄東A日程、緊張しながら試験会場に行きました。
その結果、難関大合格しかとれず、夜も眠れない程ショックでした。
その気持ちをぶつけるため、1月11日、栄東の東大選抜を受けました。
結果、見事に特待で合格することができ、良いスタートをきれたと思いました。

その日から2月1日までものすごく勉強し、ついに迎えた2月1日。
自信を持って受けましたが、残念ながら落ちてしまいました。
さらに第二志望も落ち悔しくなりましたが、2月4日の第三志望である芝を受け、合格できました。
この経験で、僕はよくここまで心が折れずにやってこられたなと思いました。
それはWisardの友達や先生、家族のおかげだなと強く感じました。


進学おめでとうございます。

2月1日・3日の結果を乗り越えて、よく最後まで頑張ってくれました。
2月前半戦は、本当に紙一重の結果だったと思います。
アタマにくるくらい悔しかったでしょうが、その気持ちは決してこれからマイナスには働きません。
そして君がしっかりとした実力をつけていたということは、僕が自信を持って断言できます。
心を折らずに取り組んだ結果の喜びを忘れないでください。
人生は勝負の連続、また大きな山場がすぐにやってきます。
その時になって奮い立ち、難関に挑戦する姿勢と実力を、芝中学・高校で身につけて下さいね。

阿部

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