合格体験エピソード

志望校への道のり
Mくん(2015年度/開成中学校進学)

ぼくがWisardに出会ったのは、5年生の3学期でした。
お世話になったある先生のご紹介で、体験授業を受けに行きました。
そのとき、この塾ならぼくの苦手な算数を伸ばせるのではないかと思いました。
なぜなら、同じ志望校を目指す面白い男の子や楽しく算数を教えてくれる先生に会えたからです。
こうして、ぼくはWisardに入塾することを決意しました。

そして、いよいよWisardでの授業がはじまりました。
仲間とはり合ってどんどん力が伸びていき、先生からもすごいと言われることもありました。
算数の阿部先生はおもしろく、わかりやすく教えて下さり、なじみやすかったです。
算数の苦手な僕も、先生のおかげで算数の力に自信がつきました。
そして迎えた第一志望校の受験日。
ぼくは通っていた塾の先生の激励を受け、奮いたって席にすわりました。
得意の国語ではいつも通りの力を出せました。
算数は多少苦労しましたが、とれるところはしっかり点数を取ることができました。
理科と社会も少しはミスがありましたが、おちついて取り組むことができました。
2月3日、自分の番号を見つけたとき、思わず大粒の涙がたくさん出てしまいました。
本当にうれしかったです。

最後にこれらか受験に向かう皆さんへメッセージです。
とにかく、自分の志望校への意志を強くもち、臨んで下さい。
そして結果はどうであれ、自分のこれまでの努力を誇りに思い、お母さん、お父さんやお世話になった先生方への感謝をしっかり伝えてください。
最後の最後に、Wisardの先生方、そしてたくさん反発し、ケンカしたこともあった両親へ、ありがとうございました。


進学おめでとうございます。

君は「最強の受験生」でした。
「算数が課題」という状態でそれを克服するために入室してきたことを昨日のことを思い出します。
その時の僕の印象は「!!!!」という感じでした。

確かに他の科目が盤石だったということもあり、全体としては算数が課題ということになっていたようですが、算数も目を見張るほどの楽しみな力を持っていました。
そして目の前の課題に目を輝かせて取り組むポジティブな精神も。
先生として、君ほど楽しみな生徒はいません。
それから1年間、合格の可能性を100%に近づけるために、ありとあらゆる手をうって、自信を持って君を送り出すことができました。

そんな君でも、6年生としての1年間は色んな意味での好不調も、浮き沈みもある時期でしたね。
それを乗り越えて合格を手にし、さらに周囲への感謝の気持ちを抱くことのできる君を眩しく思います。
君からのメッセージ、Wisardの生徒全員に伝えたいくらいです。
成長を本当に楽しみにしています。

阿部

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