10月 17, 2017 | In: Wisardの日常2017

受験生、ルビコン川を渡れ。

Aくん:
「あぁ〜、私立の小学校行っとけばよかったかなぁー。
オレ、受験して合格していたんですけれど、どうしても公立小に行くって言い張っちゃったんですよ。
何であんなこと言ったのかな(笑)
そうしなければ今頃、中学受験はせずに内部進学できたのになー」
 
Bくん:
「私立小に通っているけれど、公立の方がよかったなぁ。
まず、土曜日に小学校があるし!
それから、遠いし。
そして、公立小だと今よりは周りにちゃんと勉強している生徒が少なくて、楽そうな気がします」
 
 
立場は違えど、このしっかりした共通点があります。
こも発言だけをとりあげればですが、
 
志が低すぎる
 
ことですね!!
 
 
まだ小学生ながら、自分の人生がすでに分岐してきたものだということを認識しているだけでも、幅広いものの見方ができていることは確かです。
そこはとてもいい成長ができていると感じます。
 
ですが10代で、〜しておけば良かっただなんて、後ろ向きなことを考えるのは勿体ないですよね。
2人とも、十分に見所がある生徒で、気持ちと頑張り次第で、どんどん人生をいい方向に変えていくことができる力を持っているんです。
今をプラスの方向で考えてほしいなと思います。
 
人生の岐路に立った時、自分の選んだ道の先に何があるかなんて、はっきりとはわからないんです。
ですがその時々で、最良の選択ができるように努力すること、その積み重ねで未来は全く異なるものになります。
ここが肝心なところで、まずは目の前の一点に集中するがむしゃらさも大切なのかなと思います。
 
 
すごく短い目で見ると、以下のように思っています。
 
「合格発表の時に、駅からの道をものすごく多くの生徒が列になって、発表を見にいく。
みんな、番号があるといいなと思って、期待して歩く。
 
でも、帰り道は明暗が分かれる。
ニコニコして弾むような足取りで帰っていく子と、がっかりした顔で下を向いて帰る子。
君はどっちになりたい?
もし気持ちよく帰りたいなら、試験場に座った瞬間に、
「やるだけやったんだ。準備万端だ!」
と思えるような準備をしないといけない。
そこまでやって、初めて勝負の土俵に乗れるんだ」
 
 
‥‥。
ちょっと正論すぎるでしょうか?
でも、これはほんとに‥‥絶対、間違いないんです。
 
 
↓Facebookを活用し始めました。イイね!をお待ちしています。
イイねしてくれた方は……現在67人です!

Wisard Facebookページ
 
↓ブログ更新のモチベーションとして2つのブログランキングに登録しています。
お説教パターンのブログがきたー!!と思ってくださった方はクリックをお願いします。
クリックはそれぞれ1日1回まで有効です。
 
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
 

コメントを投稿する