【中学受験】麻布にしか受からなかった少年 続編(2020年中学入試エピソード10)

 
前回の補足、続きです。
 
彼が書いてくれた合格体験記を、ぜひご覧ください。
(HP版は、6/10前後にアップします。
過去最高の記事数、10000字を超える読み応え抜群の記事もあり、です。
アップ時期も過去最高に遅くなってしまい、、申し訳ありません。
もう少々お待ちください)
 
 

僕は6年生から、Wisardに通い始めました。
初めての授業で阿部先生が黒板に40cm×40cmくらいで「あべ」と書いた時は、「この先生、大丈夫かな〜」と思ったことを、今でも覚えています。
 
Wisardの授業はハイスピードでしたが、1月以外は楽しく通うことができました。
なぜ1月が辛かったかと言いますと、僕は算数が苦手で、算数だけの直前期特訓があったからです。
解いても解いてもわんこそばのように追加されていくプリント、40~60分の悪夢の演習。
この地獄のような日々が十日ほど続きました。
 
ですが、振り返ってみると、地獄の算数特訓も自分の合格につながったと思います。
Wisardの先生方、一緒に勉強してくれた友達。
本当にありがとうございました。

 
 

【Wisardより】
 
進学おめでとうございます。
 
なにが「悪夢の演習」「地獄のような日々」だ!!(笑)
 
罰として、君の中学受験結果を公開してあげよう!!
 
2月1日午前:麻布 〇
2月1日午後;広尾学園 〇
2月2日:渋渋 ×
2月3日:海城 ×
 
 
…………。
ほとんど麻布しか受かっていないじゃないかぁー!!
文句を言っている場合かぁー!!
 
まあ君のことだから、「麻布に受かったから、他の学校なんてどうでもいいんだ!」と思っているでしょうし、その通りではあるのですが。
志望校は麻布か渋渋のみ!!という位置づけで、君は窮屈でない中高に進学したいというモチベーションがはっきりしていましたね。
強化が必要な科目はほとんど算数だけということで、集中した受験勉強をすることができました。
 
君は賢さにあふれる少年です。
麻布という最高の環境に君を送り出せたのは、最高に嬉しい結果でした。
6年間の麻布生活を満喫してください。
そして…………、満喫しすぎないようにしてください(笑)

 
 
彼は落ち着いた、とても賢い生徒でした。
一方で、
 
「中学受験が終わったら、何をしたい?」
 
という問いかけに対し、
 
「ぶっ倒れるまで、
24時間ゲームをしてみたい」

 
という壮絶な返答をするようなところもありました。
 
コロナウィルス騒ぎの中。
まさか、彼がそれを本当に実行しようと試みたのではないかと、少し不安な気持ちでいます(笑)
 
 
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