【中学受験】お母さんの怒りを詩的に表現する2.0 @教室

お母さんがたの怒りを語る、小学生の発言を聞く機会は少なくありません。
教室での会話は泡のように儚く消えてしまうので、時折耳にする面白い表現はすぐにメモするようにしています。
 
前回のものはこちら
 
また新しいものがたまってきたので、記事にしたいと思います。
 
 
「まるで、ビッグバンですよ」
 
見たことはないですけれど。
言わんとしていることは非常によく伝わりますね(笑)
 
 
「例えて言うなら、鬼が爆発するって感じ」
 
鬼も爆発したら、別にこわくないのでは………。
 
 
「扉をしっかりしめて、近所に聞こえないようにしてから怒るんですよ。
けっこう冷静なんですよね」

 
いついかなる時もハートは熱く、それでいて頭はクール。
さすが、君のお母さんじゃありませんか。
 
 
「すぐに、昔のことを持ちだしてくるんですよ。
それで、どんどん話が脱線していくんです。
そして思い出しながら、怒りが増幅していくんですよね。
でも、それを指摘して言い返すともっと怒られるんです!!」

 
それ、わかるなぁー。
うんうん。よくわかります。
でも、その波を乗りこなせないと、これから先に困るよと小声でアドバイスしたいです。
 
 
そして、一番笑ったのはこの会話でした。
 
「復習テストが80点を切ると、かなり雲行きが怪しくなります。
70点を切ると、思い切り怒鳴られますよ」
 
「それだけ君の勉強に真剣に向き合ってくれているんだねえ。
お母さまはすごく優しそうな方だから、あまり怒らなそうなイメージだけれど」

 
僕がそう言うと彼はすぐにこう返してきました。
 
「人様から見たら、大人なんてみんなそうですよ。
(一呼吸おいて)
先生、見た目に騙されちゃいけませんよ」

 
あっはっは。
君、まだ小学生だよね???
 
でも確かに、それはそうかもしれません。
1つ学ばせてもらいました。
 
 
こんなことを書くと、世の中のお母さまのほとんどを敵に回している感じですが、こういうお話をする時はいつも、
 
「子どもを必要な時に叱れない親なんて、親の役割を果たせていない。
甘やかすだけの親に育てられた子供には、ほとんどの場合は全く実力がないんだ。
だから、君たちは真剣に向き合って叱ってくれるお母さんやお父さんに、感謝しなくちゃいけないよ」
 
と話していますので……。
どうか、ご容赦ください。
 
 
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