11月 8, 2017 | In: Wisardの日常2017

消しゴムのカスとお母さんの生まれた年。

教室では、消しゴムのカスはまとめてゴミ箱に捨てることをルールにしています。
Wisardはかなり大きい机を使っていてスペースが十分あることもあり、慣れた生徒は自然とやってくれています。
 
ただ、時にはそれを守らない不届き者もいます。
先日も、豪快に消しカスをばらまく6年生を発見しました。
 
 
「こらこらー、現行犯!!
それは公害対策基本法に違反しているよ!」
 
思いつきの冗談で、こんなことを言ってみました。
 
「えっ?」
 
「今、消しゴムのカスを思いっきり床に捨てたでしょ!」
それ、WIsardの教室内では法律違反だって知っているよね!」
 
そう言うと、まずいところを見つかったという表情を浮かべます。
 
「公害対策基本法ですか‥‥」
 
「そうだよ!社会で習ったから知っているでしょ!
もう受験生だから、年号だって覚えているよね?」
 
 
こんなお話をするつもりは全くなかったのですが、年号のお話になってしまいました。
 
「まさか‥覚えていないの?」
 
それほど重要でなさそうな年号を尋ねる流れになってしまったなあと思ってはいました。
ところが、ここから意外な方向に展開します。
 
「うーん確か、お母さんの生まれた年なんですよ!」
 
「えっ、そうなの?
まあ、それは教えてくれなくてもいいんだけれど‥。
でもそれなら、答えはわかるよね?」
 
「○月○日ですね」
 
「いや、誕生日を僕に教えてどうする(笑)
聞いているのは、年号ね」
 
「うーん。
 
完全に忘れました!
 
なんだ、結局覚えていないのかよ!!と教室は大爆笑。
色々なつながりで記憶を強化して、暗記科目にもしっかり備えてほしいですね。
それから、それ以前に家族の生年月日くらい覚えておきましょう!!
 
 

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