卒業生の高校生がプレゼントをくれました。
美術の時間に作ったものだそうです。
アベ先生人形!!!!
 
後ろ姿。
 
すごい!
美術はずっと5段階で2か3だった自分では作れる気が全くしません。
なんでも、きちんと立つように重心を細かく調節したり、目に見えない苦労もあるそうです。
確かに、すぐに倒れます(笑)
 
まあ、最も気になるのは、
 
なぜ赤いマントなのか?
 
ということなのですが。
 
IMG_4743
 
 
それから‥‥‥‥
 
IMG_4747
 
どうして顔がピーマンなの?
 
も気になるところです(笑)
でも、イラストを描いてもらったことはありますが、立体的なものは初めて。
嬉しいですね。
しばらくデスクのそばに置いておいて、Wisardの守護神として活躍してもらいましょう。
それから後で、自宅に飾りたいと思います。
 
 
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6年生にとっての修学旅行のシーズンもようやく一区切り。
旅行の思い出を誰かに話さずにはいられない子供たちの様子は、けっこう微笑ましいものです。
その中で、ある女の子が話してくれた内容が強烈だったので、記事にしようと思います。
以下のようなお話でした。
 
 
「先生、旅行のお土産を買うお店がひどいお店だったんだよ!」
 
「え?ひどいお土産屋さんなんて、あるの?」
 
「お守りとか、キーホルダーとかを記念やお土産で買うでしょ?
そういうものに値段表が2種類あるの!
それでピークの時は、高い方なの。
子供たちがたくさん来て、飛ぶように売れる時間帯だけは、同じものなのに高く売っているんだよ!
ひどくない?」
 
「本当なの、それ?
あんまり信用できないんだけれど(笑)
まあ需要と供給のバランスもあるし、市場原理が働いているということなのかもしれないねえ‥」
 
「でも、相手は子供だよ??
子供相手に少しでも高く売るって、ちょっとイヤでしょう?」
 
「それはまあ、確かにそうだね。
ちょっと前にNINTENDO SWITCHを買い占める業者が話題になったのと同じ感じかなあ」
 
「でも、私は大丈夫だったんだよ!
前もってネットで調べてあったから、安い方の値段表の時に買えたの」
 
 
「えっ。なんだ、それは(笑)
そのお土産屋さんよりも、君の行動の方がびっくりなんだけれど」
 
「それから、修学旅行の子供たちが多いお店なのに、お店をよく見ると「運気が上がるブレスレット」みたいなものもあるの。
あんなものを子供に売りつけるなんて!!
それもおかしくないですか?
あとはそれからそれから‥‥」
 
「はいはい、わかった。
その続きは今度聞くから!!
さあ算数やろう、算数!
 
このお話の真偽は不明なのですが、ユニークさと高いトーク力があることはひしひしと確実に伝わってきました。
 
 
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前回の続きです。
 
これまで息子さんの学習内容に踏み込んでこなかったお母さまから、単元まで指定したご要望を直前期にいただいたお話でした。
お話を伺うと、なんとか合格させてあげたいというお気持ちから、年間の成績資料をひっくり返して弱点を補強するプランに至ったということでした。
 
ですから現状の補強ポイント、合格の可能性を高めるためにすべきこと、Wisardにできることをお伝えしました。
すると、お母さまはこちらのお話にとてもよく耳を傾けてくれました。
これまでお子さんなりに積み重ねてきた勉強の仕方を大きく変えることはせず、取り組むべきことを整理して、それをわかりやすく伝えてくれました。
つまり、残り時間の使い方について明確な指針を持って、子供が頑張れるような環境づくりに徹してくださったわけです。
 
 
一方で、併願校については1月の1校、2月の1校という絞りに絞った受験の仕方は最後まで変更なさいませんでした。
いくつかオススメの併願できる学校を挙げさせていただいたのですが、
 
「いいんです、先生。
この2校はどちらもとても気に入っています。
1月校で合格をいただければ、あとは2月1だけで十分です」
 
と最後までブレずにおっしゃっていました。
2月1日は85%は合格する感触でしたが、それにしても偏差値表に全く惑わされずに学校を選んでいたということですね。
 
 
この一連の流れは、とても印象に残っています。
何より、生徒本人が自ら目標を掲げて、そこに向かって力を尽くせるように育っていたこと。
これが一番です。
それからご家庭、お母さまはそれを距離をあけてしっかりと見守り、本当に必要な時だけは助けようという姿勢でいらっしゃったこと。
入試に携わるブレーンの意見を一部は取り入れてくださり、それでいて柱となるご家庭の方針は明確にお持ちだったこと。
 
そういったものがかみ合って、良い結果につながったのかなと今は思っています。
もちろん、受験は結果が白黒はっきりと出るものです。
結果が良ければ、なんとでも美談っぽく書けてしまいますから、いい加減といえばいい加減かもしれません。
ただ、本当に立派にお子さんを育てたご家庭の底力のようなものを垣間見たような気がして、今でも忘れられないでいる、というお話でした。
 
 
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11月、Wisardは個人面談の月です。
これから受験を迎える6年生のご家庭にとっては、最終面談ということになります。
 
最後の面談で、印象に残っているエピソードがあったので、記事にしておこうと思い立ちました。
もう5年以上前のことになりますね。
ある6年生のお母さまとの最後の面談でのことです。
 
 
そのお母さまは、すごくのんびりした雰囲気の、のほほんとした方。
それまでに行った個人面談はほぼ雑談で、生徒本人が自分なりに取り組んでいるご家庭でした。
つまり、勉強の内容にはご両親ともに全く関与していない形でした。
志望校は最難関。
 
さて最後の個人面談の際、理科の仕上がりに不安があるというお話が出ました。
そして、植物・動物等の暗記事項が甘い、それを手伝ってほしいというご要望を受けました。
それに対して、それはWisardではお引き受けできない旨をお伝えし、こう申し上げました。
 
「植物の単元を軽んじるわけではありませんが、合否を分ける単元とは思えません。
マンツーマンに適切な内容でもなく、自分で覚えていくしかない内容です。
そこまでなさることはないのではありませんか」
 
 
その答えに対して、かつてなく鋭い雰囲気で、そのお母さまはこうおっしゃいました。
 
「いいえ、先生。
やるだけのことはやっておきたいんです。
この2年間、息子の入試のことを一番に考えて、それだけのためにやってきました。
この時のために、ずいぶん我慢させて頑張らせてきたんです。
全て、この時のためです。
どうしても合格させたいと思っています。
ですからそのために、悔いのない準備をさせたいんです」

 
 
植物の暗記はお引き受けできないということにもちろん変わりはなかったのですが、とても驚きました。
それまでは
「うちの子、そんなに難しいところ目指して、大丈夫なんですかね〜?」
「まあ、うちは本人に任せていますので」
のようなことばかりおっしゃっていたんです。
それがいきなり「受験のためだけに頑張ってきた」ときたので、自分の目が丸くなったような気がしました。
これまでとのギャップに、お母さまの本気さがより伝わったからです。
 
 
どのようなお話につながるのかというと‥‥。
長くなったので、次回に続きます。
 
 
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ネットでこんな記事を読みました。
以前にも一度、兄妹4人が東大理Ⅲに進学!に思うこと。という文章にしたお母さまの記事です。
1万冊を目標に読み聞かせをしていた、というエピソードですね。
 

「目標を設定し、読んだ回数を記録してみてください。
育児は本当に大変なので、目標がないと、『疲れているから明日読もう』と、先送りしてしまい、読まない日が続くことになりがちです。
目標を決めて、記録していけば、毎日頑張れると思います」
 
目標の1万冊を達成したのは、長男の誕生日の前日。
記念すべき1万1冊目は佐藤さんの夫が担当した。
 
「主人は『ママ~。何も変わらないよ』と不思議がりました。
達成した途端に、長男に劇的な変化が訪れると思っていたみたいです(笑)。
でも、1万冊の読み聞かせは、言葉や感性、優しさを育てることにつながったと思います」

週刊朝日10月13日号     
 
 
どうでしょうか?
僕は教育を専門にしていますし、個人的にも頭のいい子供を育てるためはどうすればよいのか、には非常に興味があります。
そして、小学4〜6年生については、明確な指針を掴んだつもりでいる反面、幼児〜3年生序盤までにおいては確かな答えをまだ持っていません。
読み聞かせも欠かせないトピックですから、けっこう気になるんですよね。
(ちなみに、この記事の内容にはWisardは賛成でも反対でもありません。
こういう記事があった、というだけです)
 
まあ、それはさておき。
この文章を読んで思うことは‥‥。
 
 
お父さまが「9999回の読み聞かせを終え、10000回目を読んだ瞬間にいきなり子供が進化する」と思っていたわけないでしょ!!
 
ということですね(笑)
 
 
それと共に、こんなことも思います。
 
教育はとても大切。
子供に対する最良の贈り物であることは疑いない。
でも、ご両親揃って「勉強しろー!!」ばかりでは自由がないし、子供自身の選択にならない。
だから、ご両親の少なくともどちらかがこんな軽快なジョークを飛ばせるくらい、ユーモアと余裕を持って接することも大切なのかもしれない。
 
ということですね。
 
ちなみに、受験生はユーモアとか余裕とか言っていられません。
合格あるのみです。
そこは誤解のないように‥‥。
 
 
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