Archive for 4月, 2013

Wisardのある4年生。
どんな大人にも全く物怖じしない、堂々たる少年がいます。
特に算数に秀でており、アベとのやりとりの中でも確かな才能を感じさせる彼。
キラリと光る、というよりギラギラ、という言葉がしっくりきます。
 

先日の授業で「これはわからないだろう」という問題を見事に解き、僕を驚かせてくれました。
「すごい!これができるなんて!」というお話と合わせて、他の科目もこれくらいできれば怖いものなしだね、というお話をしました。
その時、ちょっとした気まぐれで「今の君の国語の力を10としたら、算数の力はどれくらいだと思う?」という質問をしました。
今思えば算数の力を10としたら……という質問の仕方が適切だったのかもしれませんが、その時のフィーリングでそういう聞き方をしたわけです。教室のみんなが彼の答えに注目していました。15なのか、20なのか、50なのか………。
すると彼は迷うこともなく即答しました。
 
「うーん、50000ですね。」
 
あっはっは。教室は大爆笑。彼らしい答えです。本当に豪快!!(笑)
たまたま後ろを通りかかった畠中がすごい顔をしていましたが……。
口だけでなく、周囲の度肝を抜くような彼の才能を本物にしていってほしいと願っています。
楽しみですね!!
 
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この春、中学校に進学する生徒とお話をしていた時のこと。
気分転換、休憩時間の使い方の話題になりました。
彼女はなぜか6年生の後半、「名探偵コナン」にハマっていたらしく、録画していたTV番組をよく見ていたそうです。
 
ここまではよくあるお話なのですが、面白いのはここから先。
なんと彼女は番組を1.5倍速で見ていたそうです。
「それだとCMも飛ばせるし、15分くらいで1話を観られるんだよ。
先生、すごく得だと思わない!?」とは本人談。
それは得を呼んでいいのでしょうか(笑)
彼女はやけに動きが俊敏で、妙に早口なコナン君を観ていたわけですね。
そして「入試が終わってから、普通のスピードで観てみたら、なんだかのろくってスローモーションみたい。変な感じがしました」とも言っていました。
 
これは入試準備というものの非日常性を示すエピソードでもありますが、彼女の能力の一端を示しているようにも思います。
彼女は長時間集中する技術に秀でていましたが、スイッチの切り替えも上手だったんだなあと感心しました。
入試直前(というよりほとんど当日)のインフルエンザも乗り越え、会心の結果を手にしてくれたことは何よりです。

 
これからの10年を実りあるものとして、僕の目がついていけないような加速した人生を彼女には送ってほしいと思っています。
それだけの力をもっていると思っていますから!!
まあ、たまに見るテレビくらい、等倍速でゆっくりとでも別にかまわないと思いますけれどね(笑)  
 
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