【中学受験】言うようになった6年生。銀英伝の続きが読みたい。

 
今年の6月、こんなブログ記事を書きました。
 
【中学受験】Wisardにやってきた田中芳樹ブーム。銀英伝のススメ。
 
小学生によく読まれる本は、毎年変わらないようでいて、
Wisardのような小規模教室だと、生徒たちの注文する書籍、
繰り返し借りられていく書籍はかなり大きく様変わりしていきます。
 
今年は銭天堂や浜村渚の計算ノート、天久鷹央の推理カルテ、あたりが新顔ですかね。
どうしても、ラノベ色が強くなっていきます(笑)
(図書館では入荷されても競争が激しく、
小学校の図書室ではそもそも蔵書にないのだと思います)
 
Wisardは算数を含めたすべての学力は日本語の力が
土台になっていると考えており、
それを鍛えることのできる読書という習慣は
入試直前のような特殊な時期を除いては、
おおいに奨励する方針をとっています。

 
 
さて、先日のブログ記事に上げた銀英伝ですが、
奨励しておいてWisardには全巻がそろっておらず、
読み進める生徒がいれば、と思っていました。
 
結果、6年生の少年が読み続けており、
進行に従って巻を重ねる展開になりました。
 
 
そして、先日の授業の前の時間、
彼から「続きをお願いします」という話がありました。
 
彼は物静かで無駄なことはしゃべらない謙虚な少年ですが、
一方で授業中の笑顔も多く、とてもよく考える学習を続けていて、
力をつけてきました。
 
得意科目は算数。
そのうえ、銀英伝を面白く読めるくらい国語の力も伸びてきて、
なによりだなと思っていました。
 
 
そして、その日の授業終了後のことです。
彼が歩み寄ってきました。
 
「ん?どうした?」
 
「あの……。先生」
 
「うん?」
 
「あの、続き、お願いしますね」
 
「うん、わかっているよ。
授業の前に言っていたじゃん!」
 
でも……、
 
先生はすぐに忘れるから、
 
一応、もう1回は
言っておこうかと思って

 
!!!
 
 
おぉー。
言うようになったじゃないか!!
準備はできてきたね!!
 
と会心の思いでした。
あと50日、最善を尽くせ!!
絶対に手を抜くなよ!!
と思っています。
 
※注※ 僕はすぐに忘れるタイプではありません。
念のため。
 
 
 
 
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