うるさい先生を黙らせる魔法の言葉

今回は、魔法の言葉のお話です。
 
 
先日の授業の開始早々、少し眠そうな様子の生徒がいました。
どうかしたの?と尋ねると、
 
「昨日の夜、お化けが出たらどうしようって怖くなっちゃって。
全然、眠れなかったんです」
 
との答え。
 
それに対する僕の答えはもちろん決まっています。
 
「何言っているのー?(笑)
お化けなんていないから!
夜にしっかりと眠ることは子供にとってすごく大切なことなんだよ!」
 
しかし、予想外の言葉が返ってきました。
 
「でも先生、お化けは本当は絶対にいるんだって、
お父さんが言っていましたよ!
 
こう無邪気にお返事をされると、こちらはぐっと言葉に詰まり、突然歯切れが悪くなります。
 
「うん?‥‥‥そうかな?
そうだね、確かに‥‥お化けはいる‥‥のかもしれないね‥やっぱり」
 
 
そしてその数分後。
 
今度は、肘をついて問題を解いている生徒を発見。
これは絶対にいけません。
 
「肘をついて勉強するなんてダメだよ!」
 
そう注意すると、無邪気‥とは言い切れない表情で、こんな返答が返ってきました。
 
「でも先生。
お母さんも肘をつきながら書き物をしていましたよ!
 
‥‥これはずるい!
こういうのを悪用する、って言うんですね!!
でもこっちは誰がなんと言おうと、ダメなものはダメです!
 
 
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