5月 15, 2018 | In: Wisardの日常2018

【中学受験】小学生の比喩。時を止める少年。

小学生たちと話していると、抜群に上手に比喩を使うなー、と感心することがあります。
先週末の授業で、面白いなと思う例え話が3つ集まったので、記事にします。
 
 
「運動会の準備が面倒なんです。
毎年、まったく同じ行進なのに、何回も練習するんです。
もう飽き飽きです。
手を大きく振れ!!とかいって。
 
まるで北朝鮮みたい
 
ですよ」
 
どこの軍隊も行進はだいたい立派ですけどね(笑)
言おうとしていることが、ネガティブなイメージも合わせてうまく伝わるなあと思いました。
 
 
(僕にあだ名を勝手につけ、授業ごとにそれを言ってくる生徒に対して)
「〇〇さんって、けっこう執念深いんだねぇ」
 
「そんなことないですよ。
 
まるで重い女みたい
 
に言わないでください」
 
これはビックリしました。
小学生に「重い女」という語彙があることにです。
どういう文脈で仕入れた知識なのかはわかりませんが、精神年齢の高い物知り女子であることがよくわかりますね。
 
 
最後はこれ。
 
「今日の漢字テストを受けている時なんですけれど。
わからなすぎて、
 
まるで時間が止まったみたい
 
になったんですよ。
あんなことは、生まれて初めてでしたね」
 
‥‥‥。
あっはっは。これには大笑い。
なーに、カッコよく例えているんだぁー!!
タイマーは絶対に止まっていないから!!(笑)
 
止まっているのは君。
 
 
「き み」
 
だよ!!
時間じゃなくて、君自身が静止しているだけだから!
漢字はちゃんと覚えてきなよ!!
 
 
子どもたちの言葉選びのセンスには笑わされることが多いです。
子育てをなさっているご家庭では日常茶飯事!?かもしれませんが、僕にはいつまでたっても新鮮ですね。
 
 
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