7月 25, 2017 | In: Wisardの日常2017

お中元の純粋な渡し方。

授業が終わって帰っていった女の子が何やら、袋を持って帰ってきました。
 
「これ、お母さんが持って行けって。
カレーの詰め合わせみたいです。
ものすっごく、美味しいんですよ!!
先生たちで、ぜひ食べてください!」

 
笑顔でそう言って、颯爽と引き揚げて行きました。
 
これにはちょっと感動です。
日本人の文化として、「つまらないものですが」「気持ちだけですが」のような言い方は常套句ですよね。
ですが、子供ならではのストレートで爽やかなことばには逆に、感じるものがあります。
 
 
というわけで早速食べてみました。
 
美味しそうなカレー
 
うーん、美味しかったです!
これから人に何かを差し上げる時は、自信を持ってお送りできるものを自信を持ってお渡しすることにしたいと思います。
少しだけ、社会人力がアップしましたね!!
 
 
※頂き物は結構ですというのは、いつも申し上げている通りです。
そこは誤解のないようにお願いいたします。
小学生のハキハキした、外連味のない物言いを切り取って伝えたいというのが文章の趣旨です。
世界で一番大切なお子さんを預けてくださっているということがどういうことか、我々はよく理解しているつもりですし、それだけで十分です!!
 
 
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