試験のアドバイス

Sさん(2020年度/浦和ルーテル学院中 進学)

私は4年生からWisardに通っていました。

Wisardの良いところは、ただ勉強をつめこむのではなく、コミュニケーションを大切にしてくれるところです。
そのため苦手な算数も少し好きになることができました。
そして、一人一人のことをよく見てくれるということです。
集団授業ではなく、個人の授業なので自分に合った教材に取り組むことができ、苦手な単元は克服し、得意な単元は強化することができました。
先生もねばり強く熱心に教えてくれます。
そのため延長することは多かったです(笑)


私は試験で気をつけていたことが3つあります。

1つ目は「優秀な子が多い塾の子がいっぱいいる!どうしよう……」と思ってしまわないことです。
そんなことを気にして試験に響いたら、今までの努力が水の泡になってしまいます。
試験で大切なことは「どこの塾に行っていたか」ではなく「自分がどれだけ頑張ってきたか」ということです。

2つ目は「試験の結果で一喜一憂しない!」ということです。
自分が行きたい学校の試験で不合格だったときは、ショックを受けてしまうと思います。
私はそんな時、合格した学校のパンフレットを読み込んで、学校生活をイメージしてその学校を楽しみに思うようにしていました。

3つ目は「他の人のことを気にしない!」ということです。
そのために私は、解答用紙を集めてもらうとき、他の人の解答用紙を見ないようにしていました。
見てしまうと、次の科目の試験で気になってしまい、力を発揮できなくなってしまうかもしれないからです。

志望の高い学校がいくつかあれば、どこに行っても楽しめるので、無理をしない範囲で勉強して、試験で全てが出し切れるように頑張ってください!

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

「コミュニケーション」に関しては、むしろSさんの方がその能力は高いのではないか、と思えるほどでしたよ(笑)
Yさんとのコンビは本当に強烈でした。
まさにマシンガン。

しかしそんなSさんも、6年生1年間の頑張りには目を見張るものがありました。
算数の宿題のペースや、国語の過去問の進度など、4年生の時にはあんなに小さかった子がこんなに頑張れるようになるのかといつも感心していました。

あの頑張りと、持ち前の明るさがあれば、これからどんなステージに立ち、どんな壁にぶつかったとしても、華麗に乗り越えていけることと思います。

親子三人四脚で乗り切った受験、その結果得られたルーテルでの新しい環境を思いっきり楽しんで、さらに素敵な女性に成長してください!

畠中

2020年