救世主はいつもWisardだった

Nさんのお母様(2025年度/開智中学校 進学)

Wisardとの出会いは、娘が5年生の秋でした。

とはいっても、阿部先生は画面の中の人であり、
当時の我が家にとってYouTuber。

通っていた集団塾でクラスダウンをし、
下位クラスで扱わない問題をどう攻略するか、
あれこれ勘案した結果、WISARDNETにたどりついたのです。

このタイミングで、阿部先生が予習シリーズ5年下巻の解説動画をアップしはじめ、
我が家のためですか?とコメントしたくなるくらい、
運命的なものを感じていました。
そこから数ヶ月、娘の算数はWISARDNETに支えられていました。


6年になり順調に夏期講習を終え、
志望校別の模試でもよい結果が出て、
いよいよ!というところで娘の成績は音を立てるように崩れました。

過去問の取り組みもはじまり、
志望校へ向け本格的に動き出すというタイミングでの低迷。
そこで生まれてしまった集団塾側との溝。

娘の問題点は何なのか、
そもそもこの算数の力では戦えないのでは?
ではどうしたらよいのか…

志望校変更…??
まさに混乱状態。
頼るところを失い、窮地に追いこまれた状況で私の頭に浮かんだのはWisardでした。

Wisardしかない。
一縷の望みを抱き、面談に足を運びました。


忘れもしない10月14日

阿部先生の
「入試まで3ヶ月を切ったこのタイミングでここにいらっしゃるということは、
ただならぬ状況だと理解してよろしいでしょうか?」

のひと言から始まったこの面談で、
端的にかつ丁寧に娘の状況を把握していただきました。
そこで算数は全てWisardにお任せしよう。
そう決意し、入試開始3ヶ月を切るタイミングで入塾となりました。


初めての授業後、

「算数楽しすぎる!!!こんな感覚初めてだ!」と
キラキラした表情で授業の様子を話してくれた娘をみて、
なぜもっと早くここに来なかったんだと強く後悔しました。

そこから娘は毎週Wisardに行く日をモチベーションに、
日々の学習に励んでいました。

11月終わり頃から、過去問でも模試でも一気に
算数の点数が安定するようになりました。
しっかりと戦えるところまで来たと実感することができ、
自信を持って入試を迎えることができました。


しかし入試は甘くなく、1月志望順位の高い学校で不合格が続き、

「やっぱり算数がダメかも」

と不安を抱き始めました。

そこで、信じられないスピード感でアップされていた
WISARDNETの速報解説動画で確認することにしました。

「算数できてる。大丈夫だ」

娘の顔と声に力が戻ったようでした。
勇気をもらい、前向き2月入試に挑むことができました。


それでも2月入試も壁は厚く、
2月の合格を手にすることはできませんでしたが、
いずれの日程も娘は手応えを感じていましたし、
十分健闘したと想像できるものだったと思います。

2月4日、第一志望の市川中学にて試験終了を待ちながら、
10月を思い返せば、本気で合格をつかみとり、
にこの場にいるということ自体が奇跡だな。
そう感じました。

救世主はいつもWisardでした。
ありがとうございました。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

Wisardにお通いいただいたのがたった4ヶ月とは、おどろきです。
あっという間に過ぎ去った時間ではあったはずですが、
確かな成長があり、壁にぶつかる時期もあり、
それを乗り越える瞬間もあり、
ずいぶん濃密な期間だったなと感じます。

Wisardは赤坂と南浦和教室にしかありませんから、
Youtube経由でご入室いただくことはあまりないのですが、
彼女とご縁があったというだけで、
四谷大塚教材の動画を作っておいてよかった!!と心から思います。


お母さまの文章にもある通り、
「目がキラキラする瞬間」がとても印象的なお子さんでした。
開智という環境で、そんな瞬間をたくさん味わってほしいと思います。
中高6年間は大きく成長して大人に近づく時期ですが、
なんだかんだ、充実していたなと振り返れる時間を過ごし、
次のステップに進むことを願っています。

阿部

2025年