最後の2か月はとても大事!

Eくん(2025年度/城北中学校 進学)

僕は元々、早稲田アカデミーに通っていたが、
4・5年生の時からずっと同じクラスにいて、成績が全く上がらなかった。
そして、6年生の4月からWisardにも通い始めた。

Wisardに入ってしばらくたつと、いつの間にか算数の力がついていった気がした。
そのまま頑張っていたら、自分のクラスの授業内容だけでなく、
上のクラスの友達がやっている問題も解けるようになっていたのである。
そして夏期講習が過ぎると、難関プログレスコースにも行けるようになった。


そして12月・1月入試が近づいてきた。
自分は1月入試に向けてひたすら過去問を解いていった。
しかしながら合格点まではまだまだとどかない。
なので過去問の算数の大問1・大問2だけをひたすら解いたり、
他の学校の似たような問題や、よく出てくる問題を解いたりしていった。

1月10日の直前となり、自分はいつの間にか焦りを感じていた。
今まで合格点にたどり着いたことはほぼないと言ってもいい。
手を動かしてもずっと震えている。
なので、試験前日の1月9日に自分はWisardに行った。
そしたら授業では絶好調。
対策問題はほぼ正解できた。
そして帰り際、阿部先生から後押ししてくれるアドバイスをもらった。
これは自分に自信がつく言葉だった。


そして、1月10日。本番がきた。
朝、目覚めたら味わったことのないほどの緊張感があふれ出てきた。
家族に話しかけられてもいつものような返事ができない。
しかし答案用紙にはすべて答えられ、結果は合格だった。
この調子で1月入試は終わっていった。

「さあ2月入試に向けて頑張ろう」

自分の2月1日に受ける学校は国語の記述が5つ以上ある中学校だ。
そして、自分は国語が弱い。
だから自分は特に過去問の記述を重視して、
部分点の部分ではどこがマイナスなのかを畠中先生に聞いて、書き方を学んでいった。
それを続けたからか、国語の点数が合格者平均点を上回ってきて、
さらには7割を超えてきてくれた。

そして迎えた2月1日、第1志望校のテストが始まった。
今回は1月よりも、さらに緊張感が出てきた。
でも、答案用紙にほぼすべて書き込むことができ、結果は合格だった。
自分は泣きたいほどうれしい気持ちになったのであった。

阿部先生・畠中先生・廣瀬先生、約1年間ありがとうございました。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

「Eくん、今日質問ある?」
「先生この問題がよくわからないんですけど」

このやりとり懐かしいですね(笑)

メキメキと算数の力をつけていく姿を見て、とても頼もしく感じていました!

第1志望合格という最高の結果も、Eくんがひたむきに努力し続けた結果です。

その自信を胸に、城北で素敵な学園生活を送ってください!

廣瀬

2025年