諦めるな!!

Tさん(2025年度/豊島岡女子学園中学校 進学)

私がWisardに入ったのは4年生からです。
Wisardは3年生の時にやっていたZ会のように
一人でコツコツ問題を解くのではなく、
息抜きをしながら楽しく深く学べる塾でした。
この頃はまだ中学受験は考えていません

でしたが、仲の良い友達が楽しそうに塾に通っているのを見て、
5年生から本格的な中学受験塾のGnobleに通い始めました。
私は元々文章を書くのが苦手でしたが、
Wisardに通っていたおかげでグノーブルに入塾でき、
授業についていけたと思います。


5年生の時の私の第一志望校は浦和明の星でしたが、
6年生の4月に豊島岡の学校見学に行き、
「私に合う学校はここだ!」と感じ第1志望校になりました。
しかし、豊島岡は私にとっては難しく勉強はとても大変でした。

そのうえ、GnobleとWisardの両立が大変だったため、
家族で何度もWisardをやめるかと話し合い、両親と喧嘩もしました。
9月になり日特や過去問対策が始まったにもかかわらず、
私の緊張感はなく、成績も下がっていきました。
そうこうするうちに、あっという間に1月入試が始まりました。
受験会場に行ってみると模試とは違う緊張感を感じ、
今まで緊張しなかったことを不思議に思いました。


私は1月入試をおさえられたため、
大きな自信につながり2月入試も本気になってきました。
その後追い込み勉強をし、2/1をむかえました。
しかし、2/1は私にとってハードルの高いチャレンジ校を受けていたため、
結果は不合格でした。
その時私は落ちるのは当然だと思っていたため、
あまり悲しくありませんでした。

2/2の朝は、豊島岡にどうにかして受かりたかったため少し緊張しましたが、
2回目・3回目があることへの余裕を感じていました。
結果は不合格でした。
不合格を知った時はとても悲しく、悔しかったです。
この日、私は考えの甘さが不合格の原因になったと分析しました。
この日で諦めるという選択肢もありましたが、
どうしても豊島岡に行きたかったため、
もう一度辛い思いをする可能性があることは承知のうえで、
諦めずに2回目にも挑戦しました。


2/3の朝、背水の陣の気持ちで豊島岡に向かいました。
入試後の手応えは良く、国語の文章が深く読み込めたかなと感じていました。
結果は合格。

この結果を見た時は信じられないほど嬉しく、涙がこぼれてきました。
豊島岡は主に算数が得意な人が有利で、
国語の選択肢がとても難しい学校だと感じていたので、
Wisardで算数をわかりやすく理解できるまで教えてもらったことや、
国語の選択肢の選び方を理解し正確に答えられるようになったことが
合格につながったと感じました。

5年生からの受験ということもあり、
決して楽な道のりではなく辛い思いもたくさんしたものの、
結果的に私にとってとても良い経験になりました。
Wisardのおかげで中学受験を楽しいと感じることができました。
わかりやすく楽しく教えてくれたWisardの先生方、
今までありがとうございました。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

君が4年生で入室してきてからしばらく後の
Wisardのミーティングで、

「これまで特に勉強をしてきたわけではないけれど、
すごく優秀な生徒がいる。
これからおそらく相当伸びると思われる、期待の生徒」

というレポートが担当の先生から上がってきていました。
そして「すごくおしゃべりで気が強いところがあるものの、
教室での勉強にはとても積極的」

ということも。
それがTさんでした!


6年生で一緒に勉強するときには、
戦うハートのある、応援したくなる受験生に成長していました。
マイペースで教室のカリキュラム通りではなくても、
1回の授業ごとに確実に成長し、
最難関の合格に向けて歩みを進めた1年間だったと思います。

ご家族がGnobleという「新しくて古い教室」を選んだことも
すごくよかった、と思います。
個人的には2月2日に合格すると思っていたんだけれど(笑)
背水の陣で負けん気を発揮した経験ができたことも、
これからのことを考えるとよかったのかもしれない、と今は思っています。

君が胸のうちに秘めている自信は本物なんだ、
と時間できたはずです。
合格、ほんとうにおめでとう。

阿部

2025年