親子共々サポートしてもらい感謝!!

Sくんのお母様(2025年度/栄東中学校 進学)

なかなか気持ちが落ち着かない日々ですが、
筆をとらせていただきました。

Wisardとの出会いは5年生の夏休み前、息子のお友達から、

「遊園地のように算数が楽しい塾がある、
絶対君も気に入ると思うから一緒に行こうよ」

と誘ってもらったのがご縁です。
息子は4年生からSAPIXに通塾しており、
算数でわからない問題は夫が家で教えていました。
共働きということもあり、今後家で細かいサポートはできないだろう、
長期休みに家でダラダラしているよりは
お友達と一緒に過ごせる塾があるのはいいかもしれないという軽い気持ちで、
一度体験授業を受けてみようと伺いました。

初めて体験授業を受けた息子は、
塾から出てくると「僕、ここで算数勉強したい!とても楽しかった!!」と即答。
大人しい息子は阿部先生の前では静かで、
塾に入りたい様子ではなかったようで、
その反応に阿部先生も驚いていたのを覚えています。


5年生のうちは、算数は好きだけれどすごく得意というわけではなかった息子。
お友達と切磋琢磨したり、Wisardでのワクワクする授業を受けて、
6年生になると算数が得意科目になり、
偏差値も安定してキープできるようになりました。
何より息子自身が得意科目だと自信をつけ、自ら頑張るようになりました。
夏期講習からはWisardとSAPIXの授業に加えて
自宅での復習と特によく頑張っていたと思います。
SAPIXで解けない問題があると悔しがり屋で、
泣きながら解いていたこともありました。
SAPIXのKTプリントはコピーしてと頼まれ、
翌日にはすべて完璧に仕上げ、授業前には復習する姿も成長したなと感心しておりました。


算数と国語で差があったため、途中からは国語も受講。
不得意な国語も家ではどうしても進まなかったので、
畠中先生のお力をかりてWisardで実施させていただきました。
たくさん問題演習も解くことができ感謝しています。

1月の最後まで、全力でフォローいただいたWisard。
第1志望の海城にも絶対合格できると息子にも伝えていただき、
息子も緊張することなく全力を出しきれたと思いますが、
1日・3日共に残念な結果となりました。
1月に入ってからは、過去問についても全教科合格者平均を超えており、
絶対大丈夫だろうと予想していたため、親子で残念でなりません。


我が家は夫は中学受験を経験したことがありますが、私は未経験。
そのため不安なことは全て阿部先生・畠中先生にご相談しました。
先生方は、はっきりとアドバイスしてくださるので、
家で何をすればいいか、受験校の選び方など、
都度悩むことなく前向きに息子をサポートできたと思っています。
本当にありがとうございます。

また、Wisardに誘っていただき一緒に通塾していただいたお友達、
お母様には本当に感謝しています。
送迎もしていただきありがとうございます。
情報交換をしたり、学校見学に行ったりと、
一緒に子供達をサポートでき楽しい日々でした。


息子は栄東中学校に進学します。
元々、理科が大好きで、家ではできないような装置や薬品を使って
科学実験をたくさんやりたいという希望があり、
進学先の中学校を選んでいました。
なので、栄東の理科部で思う存分好きな研究を追求していってほしいなと思います。
探求心や好奇心は彼の長所であり、
よいところを更に磨けるようお父さん・お母さんは全力でサポートしますよ!!!

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

2月1日・3日の厳しい結果を伺い、
Wisardのスタッフも悔しさのあまり、言葉がありませんでした。

中学入試、12才の少年の力が午前中の1回の試験だけで
測られるという形式の怖さ、ということに尽きます。

算数はもともと高い能力があることに加え、
知識を吸収することに高い意欲があり、
踊り場のない階段を駆け上がるように、実力をつけてくれました。
入試に「絶対」はないというのはもちろん常識ではあるのですが、
彼ほどの実力者が2回とも不合格になるのが信じられないくらいのレベルです。


彼に言いたいことは1つだけです。
きみはほんとうにできる生徒だということ、です。
中学入試でちょっとボタンをかけちがえてしまったことで、
その力が失われるわけではありません。
栄東はラッキーすぎます。
こんなに優秀な生徒が通ってきてくれることになったのですから。

6年間、きみが胸に秘めているプライドを忘れないで、
やってみてください。
もちろん、ずーっと成績優秀じゃなくたっていいです。
別に東大クラスだの1組だの、といったことにこだわらなくてもいいです。

ただ、僕の目から見ると、
自分が心から望むことをきっと達成できるような
実力、気持ちの強さを持っています。
それを持ち続けて成長することを願っています。

阿部

2025年