受けた学校はすべて第一志望

Fさん(2025年度/栄東中学校 進学)

私が自分から勉強に取り組むようになったのは
4年生の時にWisardに通うようになったことがきっかけでした。

初めてのWisardでの体験授業の時、
すでに習ったはずの問題がまるで解けず、
帰り道にショックで泣きじゃくりました。
自分がちゃんと復習をせず、問題と向きあってこなかったことを
痛感しました。

それからは分かるようになるまで何度も問題の解法を考えたり、
解説をよく聞いて解答に取り入れていきました。


6年生に上がった初めの頃は女子校を中心に志望校を選んでいました。
しかし、徐々にSS特訓の女子だけの授業より、
Wisardで男女一緒にワイワイやる授業の方が楽しいなと感じるようになり、
1月校は共学も志望校に入れることにしました。

6年生の後半は志望校別の勉強に特化する時期ですが、
今思えば葛藤を抱えていたからか、テストや模試の成績は
思っていたようには伸びませんでした。


それでも最後まで自分なりに頑張って、今までの努力を全て出し切ろうと思い、
2月1日の試験に臨みました。

結果は不合格でした。

でも、私は自分の出来ることはやり尽くしたし、
受ける学校は全て第1志望だと思っていたので、
そこまで悲しくはありませんでした。
1月に合格をいただいた共学の学校に前向きに進学したいと思います。


これから中学受験をする皆さんには、自分の本当に行きたい学校を
よく考えてほしいと思います。
私が11月頃になって共学に行きたいと思うようになったように、
皆さんの志望校も変わることがあると思います。
もし変わったら正直に先生や家族に伝えて、
悔いのない準備をして受験に臨んでください。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

「受ける学校は全て第一志望」
素晴らしい言葉ですね。
どの学校にもそれぞれに良いところがあるというのは、
中学校に入ってから顔を見せに来てくれた卒業生たちの姿を見て
いつも感じていることです。
Fさんもそんな顔を見せに来てくれる1人になってくれることを
確信しました。

Fさんを一言で表すなら……「静かなる闘志」。
我々がよくできていると思っていても、
あなた自身は「いやいやまだまだ」と思っている様子で、
高みを目指し続ける姿勢はまさに求道者。
疲れてしまうのではないかと心配になることもありましたが、
最後まで走りきりましたね。

栄東中学校はそんな一生懸命な生徒を応援してくれる学校です。
様々なことを経験しながら、彩のある6年間を送ってください!

畠中

2025年