赤坂教室

やる気へのつながり

Dさん(2025年度/東洋英和女学院中学部 進学)

SAPIXだけに通っているときは、
常に算数が悩みのタネで、困っていました。

授業で習っても解けず、復習してもわからず。
次第に勉強はつまらなくなっていき、
とうとう復習もしなくなりました。


Wisardに通い始めたのは5年の終わりごろ。
最初は極度の人見知りで緊張していましたが、
熱心に指導をしてくれる阿部先生に感化され、
自分でも努力しよう、と頑張りました。
(できていたかわかりませんが)
解かされる量が多すぎたり、寝不足で眠いまま行くなんてこともありましたが、
いつもWisardの授業は楽しめました。

自分ひとりでやる時は、わからないところがある、ということに
ムシャクシャし、集中できませんでした。
阿部先生は解説を分かりやすく、
ノートを贅沢に使って(おかげで見やすかったです)
熱く指導してくれていたので、私でもよく理解することができました。

阿部先生の言うように復習をして、基礎トレを欠かさず。
阿部先生のおかげで算数のモチベーションが上がり、
やる気が湧いてきました。


10月頃には私史上最高得点を叩き出し、
志望校合格も現実味を帯びてきました。
Wisardがなければこんなことはなかったと思います。
感謝でいっぱいです。


1月に受けたところはすべて受かり、
いろんな場面でWisardでの学習が活躍しました。

2月の激励はすごく励まされ、
2月3日には東洋英和の合格をいただきました。
もちろん私の実力で合格しましたが、のばしてくれたのは阿部先生です。

本当にありがたいと思いました。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

きみらしい、謙虚な合格体験記ですね(笑)

「私の実力で合格した」

ほんとうに、まさにその通りです。
算数が悩みのタネということになっていますが、
初めて会った時から、きみはちゃんとできていましたよ。

確かに時間内に素早く正確に解く必要がある模試では、
納得のいく結果は出ていなかったのかもしれないですが、
ちゃんと理解していました。


そして、目がトロンとしてぼんやりしたモードと、
シャキーンとして、ガンガン解いていくモードには大きな差があったので、
後者の時間を増やしていくことで、
自然と得点力も向上しました。
やっぱり練習も大切、ということがなんとなくつかめたはずです。

いまは人見知りかもしれないですが、
とても優しく正直で、真心のある魅力的なキャラクターであることをよく知っています。
東洋英和で充実した6年間を過ごすことを願っています。

阿部

2025年