Wisard体験記

Tさん(2025年度/豊島岡女子学園中学校 進学)

私は1年生の時から、学習塾に通っていました。
Wisardへは、3年生の秋から通いました。

国語は得意でしたが、
算数でなかなか結果が出せず、しんどかったです。
何度も悔し泣きをしました。


6年生の秋以降、勉強をすることに疲れを感じ、
いつも通りに勉強ができなくなりました。

12月にはインフルエンザにも罹り、塾を休むことが続きました。
12月半ば以降、先生からの温かい言葉で立ち直ることができました。


そして迎えた2月1日。
自分では全力を出し切ったので、悔いはありませんでした。
結果は補欠。
悲しくも嬉しくもない、不思議な感覚でした。

2月2日の豊島岡もやり切ったと感じましたが、不合格でした。
2月3日も受けなければいけなくなり、
気力がなくなってしまいました。
2日の夜の阿部先生や両親の励ましで、
3日は力を出し切ることができました。

結果は合格。
とても嬉しかったです。

この結果に届くところまで支えてくれた、
阿部先生、廣瀬先生、畠中先生ありがとうございました。


こんな私が受験生に伝えたいことは3つあります。

① 塾の先生やクラスの子と仲良くなって、なんでも話せるようになること
② 授業に全集中して、なるべく授業内で完結させること
③ 塾を楽しむこと!

この3つを実践して、がんばってください。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

ほんとうに嬉しい合格でした。
きみが素晴らしい生徒だからです。

もちろん優秀ですし、もちろん明るく面白い生徒でした。
それに加え、中学受験や将来の目標をまっすぐに口にできるような、
まっすぐな心を持っていました。

目標は女子最難関でしたから、きみのポジティブさをもってしても、
この1年間、落ち込む場面もあったはずです。


僕が最後に伝えたいのは、本当によく頑張ったということ。
1年間取り組んできたからこそ、豊島岡の合格があるということです。
アタマがいいだけで入学できる学校ではなく、
努力を積み重ねることができたかどうかも、本番では試されていたんです。

よくやったぞ、と伝えたいと思います。
合格という目に見える実績(「合格」そのものは目では見えませんが……)は、
君の人生の大きな分岐点になったはずです。
「自分は中学入試をやり遂げられた」という自信を忘れないでください。
その気持ちが、次に本気で頑張るときにきみを支えてくれるはずです。

阿部

2025年