赤坂教室

思考力

Iくん(2025年度/逗子開成中学校 進学)

「あっという間」

それ以外に出てくる言葉はない。
入試が終わった途端、中学受験は終わる。

今回進学することになった学校は東京から
1時間くらいのところにある学校だが、
かれこれ説明会や文化祭などで10回行っている。

「楽しみ」

この言葉に尽きる。


Wisardにいる時間は、とても充実していた。
阿部先生の解説もわかりやすく、スムーズに進んだ。
授業や解説、雑談に至るまで、本当にありがとうございました。

5年後期というかなり遅い時期の受験スタート。
約分・通分の計算問題からの受験勉強。
自分は5年秋の時点では比も知らなかったが、学校に合格できた。


入試は一回しか受けられない。時間も限られている。
その限られた時間の中で様々な手段、技術をつかって考え、解く。
その時に重要なのは、そのときの問題に対する柔軟さだと思う。
自分の例をあげると、使用可となっていた定規を見て、考えが閃いた。

入試のほかにも、普段の演習や宿題で解けない問題が出てきたとき、
あきらめる前に自分の持っている技術を駆使し、考えて解こう!!!

それでも解けない場合はあると思う。
そんな時は、飛ばそう。
そして時間が余った時粘り、あてはめでもいいからやってみれば、
規則性が見えるかもしれない。

粘れば見えてくるものがあるはず!!!
これからのWisardの受験生の合格を願っています。


アベブログの

小学生が好きなことを語るエネルギー!真田幸村は信繁だ!!

お母さん、息子さんを信じてあげてください!!

先生は動画の収録を楽しんでいない!?

中学受験生も筋肉痛になる??

現代の二宮金次郎が読んでいるものは?

は僕です。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

5年生の夏休み前に初めて会ったときは、
どこにも通わずに動画も見ずに、
気合で予習シリーズを解いてきた、
という我流も我流、受験準備的にはまさに野生児でした。

ですが、理解度が非常に高く、
自宅でもきちんと教材と向き合える子だったから、
授業ごとに確実に成長していきました。
ジーニアスという気に入った教室に出会えたことも、
君の成長をさらに加速させてくれました。
君がとても賢い少年だから、できたことです。


赤坂教室ではだれよりもよく喋り、
よく解いた1年間だったと思います。
生きるエネルギーに満ちており、
魅力的なキャラクターであることをずっと感じていました。

運命の分かれ道で、逗子開成という進学先となり、
ご家族の暮らす街まで変わるという、
大きな分岐点になりました。
新しい生活、楽しみにしてください。
そして君のエネルギーをぶつけられる何かを見つけてくださいね。

阿部

2025年