プレッシャーは応援だ!

Fくん(2025年度/開智中学校 進学)

僕は6年生の5月中旬にWisardに入塾しました。
受験の3・4ヶ月前、僕はもう「受験をやめたい」と思いました。

なぜなら、僕は別の塾の先生が怖くて嫌だったし、
何より周りからの「プレッシャー」に押しつぶされそうだったからです。

たくさんの人が応援してくれるのは嬉しいけれど、
このように「プレッシャー」に押しつぶされてしまうということもあります。

それから僕は、あまり塾に行けなくなってしまいました。
また、何度も「受験をやめたい」とも思いました。
だけど、自分を応援してくれている人がいると思い「自分に勝つこと」ができ、
受験までたどりつき、合格をしました。


これからの受験生へ

たくさんの「プレッシャー」があります。
でもそれはたくさんの人から応援されているということです!!
「プレッシャー」に負けずに第1志望校に合格を目指してください!!
(「プレッシャー」に感じない人もいるけど・・・)
また、受験会場ではいつもの塾のテストみたいに周りの人に気を取られないで、
緊張せずに頑張ってください!!


受験生の保護者さんへ

受験生には親には言えないことがたくさんあります。
なので、温かく見守ってあげてください。
また、受験のサポートも頑張ってください!!


最後にWisardの先生方へ

僕はたくさんのことをWisardの先生方から学べました。ありがとうございました!!

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

「プレッシャー」を前面に押し出した体験記を書いてくれましたが、
一番プレッシャーを感じる本番で、
ものすごい力を発揮して合格してくれました。
連絡をくれたお母様から点数も聞いて、
みんなで驚いたのを覚えています。

中学受験の経験を通じて、
最終的にはプレッシャーを克服できたということでしょう。

次のプレッシャーを感じるのはおそらく大学受験。
もうすでにプレッシャーをバネにすることができるようになりました。
さらに高く飛躍できるよう、充実した6年間を送ってください。

成績以上に「頭がいいな」と感じることが多かったFくんが、
その力を正当に評価してくれた開智中学校で、
その賢さに磨きをかけてくれることを期待しています。

まだまだ弟くんたちがWisardにはいらっしゃるので、
開智中学校の様子をいつでも聞かせてくださいね!

畠中

2025年