僕の受験

Oくん(2021年度/渋谷幕張中 進学)

僕は4年生の後期にWisardに入りました。
理社が得意でなく、成績をいつも下げていました。
でもWisardで国語や算数を教えてもらったことで、少しはカバーできるようになり、
5年生の時には阿部先生に、

「Wisardの秘密兵器」

と冗談交じりにいわれるようになりました。
6年生の後半からどんどん成績が伸び、
αに入ることができました。


そしてチャレンジで受験した渋谷幕張に合格することができました。
本番の2月1日は得意の国語で時間配分を間違えてしまい、
最後に記述が書けませんでした。

2月3日の午前には麻布の結果を不安に思いながら海城を受験し、
帰ってきてから結果を見ました。
不合格でした。
ショックで落ち込みましたが、麻布がダメだったら渋幕にすると決めていたので、
心の支えになりました。
気持ちを切り替えて、4日の芝にも臨みました。
結果は海城も芝もしっかり合格できました。


麻布以外に合格できる「Wisardの秘密兵器」に成長させてくれたのは、
阿部先生や畠中先生など、教えてくれた先生たちのおかげです。
もちろんSAPIXの先生もです。
本当にありがとうございました。

Wisardよりメッセージ

進学おめでとうございます。

中学受験の最後に訪れた分岐点。
麻布か、渋谷幕張か。

投げられたコインは渋谷幕張を指し示し、
そちらに進学することになりました。

君はほんとうの実力のある生徒に育ってくれたので、
期待100%で送り出すことができます。
よくぞここまで成長したと、誇らしく思っています。
渋幕は、君のような才能ある少年にふさわしい環境のはずです。
君と共に学ぶにふさわしい仲間と、
その才能を磨いていってください。


きっと楽しい6年間になります。
ものすごく優秀な青年に育って、
僕たちをビックリさせてくださいね。
成長を楽しみにしています。

阿部

2021年